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clockwidgets / ガイド / 時計ウィジェットを追加
更新 · 2026-09-15

iPhone のホーム画面に時計ウィジェットを追加する方法

時計ウィジェットを置けば、ロック解除なしで、好きな見た目の時刻がホーム画面に並びます — アナログ、デジタル、フリップ、レトロ。iOS 26・27 での追加手順、Apple 標準のウィジェット、他社製の文字盤の仕組み、うまく動かない時の直し方をまとめました。

時計ウィジェットを追加する手順

  1. ホーム画面の何もないところを長押しして、アイコンが揺れ始めるまで待ちます。
  2. 左上の 編集 → ウィジェットを追加 をタップ(iOS 17 では + ボタンです)。
  3. 検索欄に「時計」と入力。Apple の時計ウィジェットと、インストール済みの時計アプリが並びます。
  4. アプリをタップし、サイズ — 小・中・大 — を左右にスワイプして選び、ウィジェットを追加。
  5. 好きな場所にドラッグして 完了。

これで終わりです。ウィジェットは自分で時刻を刻み続けます。文字盤を変えたい時以外、アプリを開く必要はありません。

Apple 標準の時計ウィジェット

標準の「時計」アプリには2つのウィジェットがあります。

  • 世界時計 — 1都市(小)または4都市(中)のアナログ文字盤。ウィジェットを長押し → ウィジェットを編集 で都市を選べます。
  • 都市 — 1都市のデジタル時刻と、現在地との時差。

どちらもすっきりして信頼でき、どの iPhone でも同じ見た目です。それで足りるなら、ここで完了。フリップ時計、ニキシー管、大きなアナログ針などおしゃれな文字盤がほしいなら、そのために他社製の時計アプリがあります。

他社製の時計ウィジェット — 無料の文字盤も

ウィジェット対応の時計アプリは、インストールすると同じ一覧にアプリ名で並びます。アプリを入れて一度開き、上の手順で「時計」の代わりにアプリ名を検索してください。文字盤やオプション — 色、12/24時間、日付、タイムゾーン — はアプリ内か、ホーム画面の ウィジェットを編集 で選べるものがほとんどです。

clockwidgets もこの仕組みです。文字盤は34種、それぞれ3つのウィジェットサイズ用に描き直してあり、Terminal の蛍光色、Nixie の管の輝き、Editorial のインクの太さといった専用の設定つき。11種は無料です。ウィジェットをタップすると文字盤が全画面で開き、これが iPhone でなめらかな秒針を見られる唯一の方法です。

サイズ変更・スタック・スマートローテーション

  • サイズ変更 — ウィジェットを長押しして指を離し、角のハンドルをドラッグすると小・中・大を切り替えられます。iOS 18 以降で使えます。
  • スタック — 同じサイズのウィジェットをもう1つの上にドラッグ。スタックを上下にスワイプして切り替えます。時計+天気+カレンダーを1枠にまとめるのに便利。
  • スマートローテーション — スタックを長押し → スタックを編集 → オンにすると、iOS が今必要そうなウィジェットを表に出します。時計をいつも表にしたいならオフに。

iOS 26 以降の「クリア」「色合い」「ダーク」表示との相性

iOS 26 以降の Liquid Glass では、ホーム画面の外観に ライト・ダーク・色合い に加えて クリア が増えました。ホーム画面を長押し → 編集 → カスタマイズ で選べます。知っておきたいのは2点。

  • 色合いはアイコンとウィジェットを1色に染めます。手描きの文字盤はこのモードだと色を失うので、ライト・ダーク・クリアのどれかに戻すと元の色に戻ります。
  • クリアはアイコンを半透明にしますが、ウィジェットは自分の背景を保つので、どんな壁紙の上でも文字盤は読めます。

ホーム画面のウィジェットとロック画面のウィジェットは別物

この2つは別のシステムです。ホーム画面のウィジェットは3サイズあり、文字盤を丸ごと表示できます。ロック画面のウィジェットは時刻の下に並ぶ小さなモノクロのもので、カスタマイズ → ロック画面 から追加し、対応アプリも限られます。本当にやりたいのが大きなロック画面の時計の見た目を変えることなら、ロック画面の時計を変える方法へ。充電中の時計ならスタンバイモードへ。

ウィジェットが出てこない・更新されない時

  1. 一覧にアプリがない。 インストール後にアプリを一度開いてください。iOS は初回起動時にウィジェットを登録します。そのあとアプリ名で検索を。
  2. 真っ白、または「読み込めません」。 削除してもう一度追加。アプリが今より新しい iOS を要求している場合、一覧には出ても描画されないことがあります。
  3. 時刻がずれている・止まっている。 ウィジェットはアプリが組んだタイムラインで更新され、時計なら毎分進むはずです。止まったらアプリを一度開くとタイムラインが更新されます。低電力モードでは更新が1〜2分遅れることがあります。
  4. それでも直らない。 iPhone を再起動。ウィジェットは別のシステムプロセスが描いており、再起動でリセットされます。

よくある質問

iPhone に標準の時計ウィジェットはありますか?

あります。「時計」アプリに、1都市または4都市のアナログ文字盤を出す「世界時計」ウィジェットと、1都市のデジタル時刻を出す「都市」ウィジェットが入っています。ウィジェット一覧で「時計」を検索してください。ほかの見た目にしたい場合は他社製の時計アプリが必要です。

時計ウィジェットに秒が表示されないのはなぜ?

iOS は電池を守るため、ホーム画面のウィジェットを約1分に1回しか描き直しません。そのためウィジェットは時と分だけの表示です。なめらかに動く秒針は、アプリ内の全画面モードでだけ実現できます。

時計ウィジェットは電池を消耗しますか?

しません。iOS の更新が約1分に1回なので、時計ウィジェットの消費はごくわずか — アナログ文字盤でも1日1%をはるかに下回ります。

ロック画面に時計ウィジェットを置けますか?

ロック画面のウィジェットは別の、小さな種類です。ロック画面を長押し → カスタマイズ → 時刻の下の領域をタップして追加します。Apple の「時計」アプリにいくつかありますが、他社製の時計アプリすべてがロック画面ウィジェットに対応しているわけではありません。

ウィジェットが真っ白、または「アプリがインストールされていません」と出ます

アプリを一度開いてからホーム画面に戻ってください。まだ白いなら、ウィジェットを削除してもう一度追加し、アプリが要求する iOS バージョンになっているか確認します。それでもダメなら再起動で直ります。

1つのウィジェットで34種の文字盤を

clockwidgets は手描きの文字盤34種を小・中・大の3サイズで。うち11種は無料、全画面モードつき。アカウント不要、広告なし。

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  • iPhone ロック画面の時計を変える方法
  • iPhone のスタンバイモード完全ガイド
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